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組織保全第一の医療行政に、被害患者の命は握りつぶされる

富士山が冬の空にそびえ立つ
脇には山中湖 羽田発、西に向かう飛行機は
冨士上空近くを飛行する

今日はその先は厚い雲に下界は遮られているので
雲の流れ、織りなす模様に目を奪われる
綿の雲海の景色に
所々に蟻地獄のような雲の目が開いている
すっと吸い込まれてしまいそうな不気味さも
今日の空には孫悟空の乗るような雲は流れていない
雲に乗って空を縦横無尽に走りたいと思うときもしばし

地上は流れが悪く 障壁多く
なんでスムーズにことが運ばないのかと
昨日もいらついた

人の命が いろいろな組織保全のために 消えていく

医療行政は一人一人の国民の命を救い健康を維持するため
にいかに機能するかではないか
ところが、理屈ばかりの組織や決まりを保守することに
人の命はそっちのけで必死になる それも組織ぐるみで

我々の命がこれからもどれだけ握りつぶされて行くのか
これを救うのが政治ではないか
理不尽な社会に我々ぶち当たっていく

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