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大分保険医協会からペットボトル募金が贈呈されました

大分保険医協会では、薬害エイズ被害者の支援のために、県内各地の医療機関にペットボトルを配布して、募金の協力を呼びかけています。
このペットボトル募金は今年が8回目。
はばたき福祉事業団はこの4月で8周年を迎えますので、設立以来絶えずサポートをしていただいていることになります。

今年も1月29日に大分保険医協会の賀来進副会長、阿部雄一事務局長がはばたきの事務所を訪れ、35万円のご寄付をいただきました。ご厚志ありがたく頂戴いたします。

和解から9年が経とうとしている今、薬害エイズ事件は人々の記憶から少しずつ薄れてきてはいますが、こうした支援活動を継続的に行っていただけることは、私たちにとりましてもたいへんありがたいことであり、勇気づけられます。

大分保険医協会の皆様の変わらぬご支援には、言葉では言い表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。またエイズ学習に取り組み、廃品回収での収益金を寄付してくださった大分県佐伯市の鶴谷中学を保険医協会の皆様とともに3年前に訪れましたが、阿部事務局長のお話では鶴谷中学では今もエイズ学習に熱心に取り組んでいるとのことでした。

寒波にすっぽりと覆われ、寒さの厳しい毎日ですが、大分から届いた贈り物は心を温かくしてくれました。

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