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魂の訴え政治が動いた故山本孝史元参議院議員関連記事

少し古い記事ですが、2009年12月22日の朝日新聞夕刊の"ニッポン人脈記"に、故山本孝史元参議院議員の夫人、山本ゆきさんが、山本先生の国会での活動を振り返った記事が載っていた。

逝去されて丸2年が経過した。

薬害エイ裁判とその解決、その後の恒久対策に大変お世話になった。
和解後、国との約束でもあった、薬害エイズ事件の原因ともなった海外の売血由来の血液製剤供給を断ち切り、血液の安全と安定供給、そして献血血液による国内自給達成による血液法制定を私たちは目指していた。

山本議員の情のあるアドバイスや活動が、それこそ人を大切にする観点の血液新法制定へ潮流に大きく流れ、全会派の賛成を得て新たな法律ができた。

その後も、医療体制や血液の問題など穏やかで適切な助言を受けることができたことに大変感謝している。

山本議員が説かれた「助かるはずの『命』が次々に失われていくのは政治が責任だ」という言葉は、国会に永遠に残るようしてもらいたい。

(参考:平成21年12月22日付「朝日新聞(夕刊)」ニッポン・人脈記"魂の訴え政治が動いた")

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