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【書籍紹介】命のキャンドルライト



行政は大切なものを忘れている。
国家を支えているものは、国民の命なんだ。
医師や製薬会社、厚生官僚という職務は、国民あっての、患者あっての仕事ではないのか?
それなのに、どうして医師や製薬会社、行政は我々を守ってくれなかった?
なぜ、幾つもの薬害の歴史を刻み残しながら、国民よりの安全改革が見直されてこなかったのだ?

薬害HIV感染被害者が、血友病との闘いと、それを通して自分の身に起こった、これまでの出来事を素直に書き記しました。360ページを超えるボリュームの中には、難病を抱え、苦しみの中で闘っている人たちに希望を捨てずに生きてほしい、「人間は温かい愛に支えられてこそ闘える」ということを知るに至った経緯を多くの人に知ってもらいたいという、著者の思いがぎっしりと込められています。ぜひ、手にとってご一読下さい。
こちらからお求めいただけます。
著者:宇津見 祐磨
  発行:株式会社アットワークス
  定価:1,995円

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