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大分県保険医協会のペットボトル募金
今年も大分から温かい贈りものが届きました

大分県保険医協会では、薬害エイズ和解当時からペットボトル募金の活動をずっとされています。これは、大分県保団連に加盟している医院、歯科医院などの窓口にペットボトルの募金箱を設置し、薬害エイズの被害者救済や薬害再発防止のために役立ててほしいということでいただいている、心のこもった募金です。

毎年1月末に、賀来進先生はじめ、保険医協会の皆様が事務所に来訪され、募金をいただいております。今年は11万2605円もの募金をいただきました。本当にありがとうございました。

また、賀来先生からは、同じ九州の長崎大学がはばたきとの協働で研究を行っているということを聞き、ぜひとも協力したいという申し出もいただきました。

九州は交通の便があまり良くないために、同じ九州でありながら患者が長崎大学に来ることもなかなか困難です。そこで、大分保険医協会の巡回車を貸していただいて、巡回検診ができればなどの案も出されました。また、全国の保険医協会にも協力を呼び掛けたいとのことでした。

今後の患者の長期療養に向けて、たいへん心強いサポーターが加わりました。



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