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草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い ~薬害の根絶を願って~

開催日:2004年11月3日(水・祝日) 14:00~16:30
会場 :大分市・コンパルホール3階多目的ホール
     (大分市府内町1-5-38 TEL:097-538-3700)

私たちは、薬害エイズの被害を忘れません。
そして伝えたい。薬害エイズのことを。
責任を明らかにするための刑事裁判が続いていることを。

 ・ビデオ映像で薬害エイズの10年の闘いを確認し、草伏村生さん・M君の活動を振り返ります。
 ・薬害エイズの刑事裁判の動向や薬害肝炎訴訟の支援について考えていきます。
 ・薬害肝炎九州訴訟の原告らが支援を訴え、来県します。

HIV薬害エイズ訴訟の原告・草伏村生さん(享年44歳)とM君(享年17歳)は1996年10月にともに帰らぬ人になりました。私たちは彼らや彼らの闘いを忘れないために、そして彼らの遺志を引き継ぎ薬害エイズの問題やそれに関連する問題を考え支援していくために毎年この集会を開催しています。
今年は草伏村生さんとM君の闘いの足跡を映像や音声で確認しながら現在行われている刑事裁判について考えて生きます。そして、全国5ヶ所で始まっている薬害肝炎の訴訟について支援の輪を広げていきます。

そして、一緒に考えたい。一緒に支援の風を送り続けたい。繰り返される薬害にSTOPをかけるためにも、薬害エイズの刑事裁判に関心を持ち、薬害肝炎訴訟の学び力強く支援の動きを作っていきましょう。

※参加費 500円
  お問い合わせ エイズと人権を考える会/HIV薬害訴訟を支える会・大分
            大分市都町2-7-4 TEL:097-537-3344

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