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東京南部法律事務所創立40周年
「ドキュメント 裁判と人権 労働者・市民とともに」出版

東京南部法律事務所が設立40周年を迎えたことを記念して、「ドキュメント 裁判と人権 労働者・市民とともに」を発行し、その出版記念パーティーが3月13日に行われました。
東京南部法律事務所には、東京HIV訴訟弁護団で、はばたきの理事でもある安原幸彦弁護士、同じく弁護団の大森夏織弁護士が所属しております。

パーティーには、東京南部法律事務所の弁護士とともに裁判を闘った原告の方や地元の労働組合の方が多数が訪れ、盛況のうちに幕を閉じました。
「ドキュメント 裁判と人権 労働者・市民とともに」は、このパーティーの参加者全員に配布されました。

この中で薬害エイズ事件は、「20世紀に医療の世界で起きた最大の悲劇」として、安原弁護士が執筆されています。
A4で6枚程度の分量ですが、薬害エイズ裁判の事件の経過や裁判、救済などの全体像が把握でき、薬害エイズ事件を詳しく知らない方にもお勧めしたい内容となっています。



本書は日本評論社から、2,205円で好評発売中です。
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