トップページ > 薬害エイズ > 薬害エイズTOPICS
3月25日、薬害エイズ感染被害者遺族へ献花

はばたき福祉事業団では、薬害HIV感染で最愛の家族を亡くされた遺族に対して、毎年献花をおくっています。
以前は薬害根絶誓いの碑が建立された8月24日におくっていましたが、19年度より3月29日の歴史的な和解成立の日の前後におくることにしております。


今年度も3月25日に全国の遺族248名の方に献花をおくりました。
花束だけではなく、希望で小さなアレンジメントでもおくらせていただきました。
また花の種類も、遺族の相談員が遺族の方のお気持ちを考えながら選びました。

はばたきの事務所には、朝から「献花が届きました。毎年、きれいなお花をありがとうございます」という御礼の電話をいただいています。
当事者団体として、遺族の方への思いを込めておくらせていただいている献花を受け取っていただけることを一同大切にしています。
しかし毎年亡くなられる方が増えており、被害者の命を救うことのできない救済医療とは何なのかという思いもあります。

献花は来年以降も行っていきます。
遺族への救済も新たな展開も考えられますので、献花などを通して、今後も遺族の方とのつながりを深めていきたいと思います。

▲このページ [ 3月25日、薬害エイズ感染被害者遺族へ献花 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る