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13年続く大分県保険医協会のペットボトル募金
今年は、昨年よりも多くの募金をいただきました


大分県保険医協会では、薬害エイズ被害者の支援のために、県内各地の医療機関にペットボトルを配布して、HIV薬害被害者支援募金の協力を呼びかけています。

この貴重な支援募金は毎年はばたき福祉事業団にご寄付をいただいております。
今年も、1月24日に大分県保険医協会の賀来進副会長をはじめ、4名の方が事務所に来訪され、今年度の寄附金15万803円を頂戴いたしました。

薬害エイズ裁判は和解から13周年になろうとしていますが、当初から募金のために使っていたペットボトルはなくなってしまったそうです。
しかし大分の皆様は、ペットボトルを自前で用意して、この募金を継続してくださっています。
そうした熱意のおかげで、今年の募金額は昨年を上回るものとなりました。

はばたきでは、薬害エイズ被害を風化させないようにと活動していますが、大分の皆様が薬害エイズの啓発にもつながる募金活動を自発的にされていることに、とても心強く感じています。

最後になりましたが、毎年支援募金にご尽力いただいている大分県保険医協会の皆様、そして募金にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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