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今年で10回目となった大分保険医協会支援のペットボトル募金
募金総額は600万円に!

大分県保険医協会では、薬害エイズ被害者の支援のために、県内各地の医療機関にペットボトルを配布して、HIV薬害被害者支援募金の協力を呼びかけています。    
この貴重な支援募金は毎年はばたき福祉事業団にご寄付をいただいております。
今年も、1月27日に大分保険医協会の賀来進副会長をはじめ、4名の方が事務所に来訪され、今年度の寄附金30万円を頂戴いたしました。
毎年支援募金にご尽力いただいている大分県保険医協会の皆様、そして募金にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

これまでの募金贈呈

金額
贈呈日
第1回
1,501,712
平成9年7月14日
第2回
867,440
平成10年7月9日
第3回
610,000
平成11年9月17日
第4回
831,321
平成12年11月16日
第5回
300,000
平成13年12月10日
第6回
500,000
平成14年12月19日
第7回
386,625
平成16年1月26日
第8回
350,000
平成17年1月25日
第9回
352,902
平成18年1月30日
第10回
300,000
平成19年1月27日
合計
6,000,000
そして、この支援募金は今年で10回目を迎えました。
記念すべき10回目となった今回で、これまで集まった募金の総額は600万円となりました。
はばたき設立以来、毎年変わることなく支援して頂いていることに、本当に感謝しております。
そして、600万円もの多額の募金につながったことには、正直驚きました。
あらためて継続の力の偉大さとご支援を頂いた皆様の心の温かさを感じました。

▲ペットボトルは事務所を入ってすぐ、
「けんけつちゃん」の隣にあります

はばたきの事務所には、10年前に募金を始めたときのペットボトルをずっと置いております。
それを見た保険医協会の皆様は、懐かしそうに当時のことをお話されていました。
賀来副会長は「この事件を風化させてはいけない。このペットボトル募金は未来永劫続けていきます」と語り、この意義のある活動をこれからも続けていくとのことでした。

はばたきとして、これまでの募金活動と温かいご支援に敬意を表し、大分に伺って、保険医協会の皆様に感謝の意を述べたいと思います。
そして、支援募金を頂いた皆様の思いに応えられるよう、今後も被害者の恒久対策や薬害再発等の事業にまい進していきます。

 

 

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