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10年目を迎えた大分県保険医協会のペットボトル募金
今年も352,902円もの貴重なご寄附をいただきました
大分県保険医協会では、薬害エイズ被害者の支援のために、県内各地の医療機関にペットボトルを配布して、HIV薬害被害者支援募金の協力を呼びかけています。

このペットボトル募金を初めてから今年で10年となりました。今年の3月で薬害エイズは和解から10周年を迎えますので、大分県保険医協会の募金活動は和解以後もなお被害が続いている薬害HIV感染被害者を今日までずっと支え、励ましてきてくれたことになります。

そしてこの支援募金は毎年はばたきにご寄付いただいております。募金をいただくのは今回で9回目となりました。

小手川正司会長(右から2人目)をはじめ、今年も大分県保険医協会の皆様がお越しくださいました
今年も1月28日(土)に小手川正司会長や賀来進理事長をはじめ、4人の方がはばたきにお越しいただき、募金の贈呈式が行われました。そして352,902円もの貴重なご寄附をいただきました。ご厚志ありがたくご頂戴いたします。

この日は、ちょうどはばたきの理事会も行われました。贈呈式の後は地元九州の理事も交えて意見交換を行い、昨年1年間で21人が亡くなったこと、はばたきで死因を把握している10人の内、じつに9人が肝疾患が原因であることなど、被害者の現状を伝えました。

352,902円もの心のこもったご寄付をいただきました
大分県保険医協会では、節目となった10年目を機にさらに精力的に募金活動に取り組みたいとのことでした。和解当時から今も変わらず厚いサポートをしてくださっている大分県保険医協会の皆様には、本当に感謝しております。また募金を呼びかけるためにペットボトルを置いていただいている医療機関の皆様、そしてペットボトルに募金をしていただいた多くの皆様にも感謝いたします。

来年は募金をいただいてから10回目となります。ぜひ大分に伺って、皆様にお会いし、感謝の言葉を直接送りたいと思います。そして、皆様の温かいご支援に応えるためにも、はばたき福祉事業団は今後とも被害者救済や薬害再発防止などの事業に邁進していきます。

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