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HIV感染者の就労環境向上のために「はたらくBOOK」


身体障害者福祉法により1998年4月からHIV感染者は「免疫機能障害」として身体障害者認定を受け、身体障害者手帳の交付を受けることができるようになりました。

これは薬害エイズ訴訟の和解の恒久対策の一環として定められました。
和解協議の頃から、手帳の交付によりHIV感染者が社会防衛の対象から社会福祉の対象となり、疾患のイメージを良い方向に変えることでHIV/AIDSに対する差別・偏見を解消し、社会参加への足がかりとなるよう力を注ぎました。

社会福祉法人はばたき福祉事業団としては、求めて実現した免疫機能障害の手帳の活用状況に常に関心を示しています。

今回、HIV感染に係る障害者自立総合支援プログラム等研究開発事業(厚生労働省)の一環として、就労を通じてひとりでも多くのHIV感染者の生活の質の向上に寄与することを願い、この小冊子を作成いたしました。

~「はたらくBOOK」巻頭より~

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「企業、ハローワークへのフォーカスグループインタビュー調査 平成19年度研究報告書」発行

また、この事業で実施した「企業、ハローワークへのフォーカスグループインタビュー調査 平成19年度研究報告書」も刊行されました。企業、ハローワーク、地域障害者職業センターで行われているHIV感染に係る障害者への支援の実情を把握し、自己意識改革と地域環境支援体制の構築を支援することを目的に実施しました。

いずれもご希望の方ははばたき福祉事業団までご連絡ください。

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