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HIV感染者就労のための協働シンポジウム 報告書
独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成事業
平成19年10月14日(日)、東京・社会福祉法人全国社会福祉協議会灘尾ホールにて開催された「HIV感染者就労のための協働シンポジウム」の報告書が刊行されました。

内容としては、シンポジウムの報告がメインです。

シンポジウムでは、シンポジストの岡慎一氏(エイズ治療・研究開発センターセンター長)からは安定しているHIV感染者は十分に就労できること、柴田拓己氏(厚生労働省保健局保険課課長補佐)からは健康保険組合での情報管理は厳重に管理されていること、長谷川敦子氏(ハローワーク飯田橋 専門援助第二部門統括職業指導官)からは障害者の雇用は右肩上がりで増えていることなどのお話がありました。

そのほか、5回にわたって行った「HIV感染者就労のための協働シンポジウム」専門家委員会の報告、企業におけるHIV感染者の障害者雇用意向についての実態調査「HIV感染者の障害者雇用・就労に関する企業への1,000社アンケート」などがあります。

また巻末には就労支援のために、地域障害者職業センターや障害者就業・生活支援センターの一覧も掲載しています。

詳しい内容は、ぜひ本報告書を手にとってご一読ください。
ご希望の方は事務局までご連絡ください。

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