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「HIV感染者の就労のための協働シンポジウム」報告会スタート!
1月22日の名古屋を皮切りに、全国4か所で行います
昨年10月14日に行った、「HIV感染者の就労のための協働シンポジウム」の報告会が始まりました。名古屋、仙台、広島、札幌の順で行います。報告会は、シンポジウムを計画した委員会の関由起子委員長(埼玉大学准教授)より、各地を巡り10月14日のシンポジウムを総括した報告があります。

今年に入り、1月22日(火)に、名古屋で1回目の報告会を開催しました。参加された人たちは20人ほどでした。名古屋報告会地域からお話しいただいた専門家は次の方です。

ハローワークからの情報提供
  「HIV感染者の障害者雇用の制度とその活用について」
  下村亮先生(名古屋中公共職業安定所 専門援助第三部門主任就職促進指導官)

医療者からの情報提供
 「名古屋医療センター医療スタッフによる“真のHIV感染症治療”への取り組み」
 横幕能行先生(独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター 内科(感染症科))

 参加者が少なかったことで、広報が行きとどかなかったことが反省です。しかし、どの報告会も、厚労省からの呼び掛けもあり地元ハローワークの専門官など就労をあっせんしてくれる立場から障害者雇用やHIV感染者の免疫機能障害者雇用の際の問題点などの講演があります。また、該当地域を管轄するHIVブロック拠点病院の専門医が、医療の進歩と生活を視野に入れた診療支援について医療者の立場からわかりやすい具体的なお話があります。報告会開催地の、それぞれ地域の特性を織り交ぜて講演をしていただく予定です。当事者、行政、企業、医療機関などの協働という認識をもっていただき、積極的な対応に大変ありがたく感謝しています。それぞれの立場の専門家がわかりやすく講演していただけますので、一般の方々も、関心のある方は、ぜひ会場に足を運んでください。なお、参加希望の方は下記までご一報くださいますと幸いです。

連絡先:社会福祉法人はばたき福祉事業団 担当岩野・柿沼 
  TEL:03-5228-1200
  E-mail:info@habataki.gr.jp

古屋報告会のPDFはこちらからダウンロードできます

●今後の報告会開催日程等の参考

●仙台報告会 
日時:2月5日(火) 15:00-17:00
会場:ハーネル仙台 6階「はぎ」
    宮城県仙台市青葉区本町2-12-7
演者:ハローワークからの情報提供
   菅原淳先生(宮城労働局 職業安定部 職業対策課 地方障害者雇用担当官)
   医療者からの情報提供 
   伊藤俊弘先生(独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 内科医長)

●広島報告会
日時:2月18日(月) 15:00-17:00
会場:広島市文化財団アステールプラザ 大会議室A
     広島県広島市中区加古町4-17
演者:ハローワークからの情報提供
   森田英和先生(福山公共職業安定所 専門相談部門 統括職業指導官)
   医療者からの情報提供   
   高田昇先生(広島大学病院 輸血部長・エイズ医療対策室)

●札幌報告会
日時:3月11日(火) 15:00-17:00
会場:札幌アスペンホテル アスペンB
    北海道札幌市北区北8条西4丁目5番地
演者:ハローワークからの情報提供
   吉田宣博先生(札幌公共職業安定所専門援助第一部門 統括職業指導官)
   医療者からの情報提供
   佐藤典宏先生(北海道大学病院 高度先進医療支援センター 副センター長)

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