トップページ > 就労 > 就労支援
平成20年度障害者保健福祉推進事業が内定!
事業名「HIV感染に係る障害者の社会参加に係る偏見と差別不安解消と自立支援の在り方に関する調査研究事業」

6月9日、厚生労働省社会・援護局より、平成20年度障害者保健福祉推進事業の内定通知が届きました。事業名は「HIV感染に係る障害者の社会参加に係る偏見と差別不安解消と自立支援の在り方に関する調査研究事業」、内示額は12,800千円です。

19年度に実施した患者対象のフォーカスグループインタビューを通して、患者が社会との信頼関係を構築し、外部接触の機会を得るためには、医療者がカギを握る存在だということわかりました。

そこで20年度は、エイズ治療・研究開発センター、ブロック拠点病院等の医療者500名、患者2,000名を対象にアンケート調査を行います。また、患者が働く企業へのフォーカスグループインタビューインタビュー調査も実施します。

HIVという病気をどうとらえているか、医療者、患者の障害者手帳の理解度、職場のHIVに対する差別感や受け入れ態勢などを把握し、「就労」をテーマにして、感染者の自立と社会参加のための支援方法の確立につなげたいと考えています。

▲このページ [ 平成20年度障害者保健福祉推進事業が内定!
事業名「HIV感染に係る障害者の社会参加に係る偏見と差別不安解消と自立支援の在り方に関する調査研究事業」 ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る