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フォーカスインタビュー開始。1回目終了し(2日のフォーカスインタビュー)、2回目に入る


当事者を対象とした第1回フォーカスグループインタビューが行われました。

はばたき福祉事業団では、障害者自身による社会参加を促進することを目的に、当事者の社会的な自立段階に応じた支援プログラムを実施しています。

HIV感染に係る障害者に対する差別偏見はいまだに根強いため、自ら社会参加を閉ざしている当事者も多いことから、当事者の自己意識改革を促すとともに地域環境支援体制を構築することがねらいです。

その一環として、8月下旬に、当事者を対象とした第1回フォーカスグループインタビューが行われました。

フォーカスグループインタビューとは、当事者からの情報を収集するために集められた、数人のユーザーグループ形式で行われるインタビュー調査のことです。今回のフォーカスグループインタビューの目的は2つあり、1)現在までの振り返りによる、当事者の社会参加と自立過程の理解すること、2)現在抱えている、就労と治療を中心とした生活上の問題を確認することです。フォーカスグループの特徴は、複数の当事者に同時に意見を求めることで、グループメンバー同士で刺激しあい、より深い意見を得ることが可能になることです。

次回のフォーカスグループインタビューは9月に予定されています。

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