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HIV感染者就労のための協働シンポジウム 第3回委員会開催

HIV感染者就労のための協働シンポジウムの第3回委員会が、6月30日(火)午後3時から開催されました。
前回の委員会では、人事院の担当者にシンポジウムに参加いただきたいということでしたが、雇用については総務省が担当ということで、総務省の方に参加をしていただくべく、現在問い合わせをしているところです。

また、今年の国際労働機関(ILO)総会では、HIV/AIDSと仕事の世界」というテーマで、HIVと就労が大きく扱われていたそうです。
このテーマは 2009、2010年の2年間かけて行うもので、今年は強制力を持たない「勧告」ということでまとまりました。
HIV感染者の就労は世界的なテーマであり、シンポジウムでも報告をして、来年度への議論の盛り上がりにつなげたいと考えています。

シンポジウムの内容としては、HIV感染者の日常生活を通じて、医療や就労を理解してもらえるビデオを上映します。
また、今年度も上場企業を中心とした企業 1,000社及び官公署へのアンケートを実施します。
集計結果については、社会に公表して、HIV感染者の雇用改善に役立てていきます。

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