トップページ > 就労 > HIV感染者のための協働シンポジウム > 平成21年度協働シンポジウム
HIV感染者就労のための協働シンポジウム 第2回委員会開催

HIV感染者就労のための協働シンポジウムの第2回委員会が、5月27日(水)午後1時から開催されました。

21年度は官公署を対象に行うことは決定していますが、具体的な内容については、決まっていません。そこで、今回は各委員から意見を出し合ってもらいました。

官公署、特に中央省庁の人事、労務については、人事院規則によって定められており、一省庁が個別に対応するということができません。そこで、人事院の担当者に参加していただければよいのではないかという意見が出されました。

また、HIV感染者は免疫機能障害の内部障害者ですが、外見上見えない障害であるため、見た目も健常者と変わりません。そのため、自分の障害を周囲にきちんと説明し、理解してもらえなければ、就労継続に影響が出てきます。これは他の内部疾患を抱える障害者にも共通する悩みでもあるので、内部障害という切り口で就労の問題に取り組むことも重要との意見もありました。

▲このページ [ HIV感染者就労のための協働シンポジウム 第2回委員会開催 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る