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HIV感染者が安心して働ける環境づくりのための1,000社アンケート調査
7月9日に発送しました!

昨年に引き続き企業1,000社を対象とした「HIV感染者が安心して働ける環境づくりのための1,000社アンケート調査」を今年も実施しました。アンケート項目は第2回シンポジウム委員会で検討し、7月9日に発送しました。

昨年は、最終的なアンケート回収率は4%にとどまり、HIV感染者の就労に関しての意識の低さがマスコミでも大きな反響を呼ぶ結果となりました。

その中で、企業の80%以上が受け入れ上の問題として「本人の体調に対する不安」を挙げていました。その結果からHIV医療の目覚ましい進歩と、それに伴い社会参加可能となったHIV感染者の現状などの情報が不足していることが雇用促進の阻害要因の1つであることが明らかになりました。そこで、今回はHIV 感染症とはどんなものなのかを理解していただくために、簡単な資料「HIV感染症を理解するために」を添付しました。

現在、20数社の企業からご回答をいただきました。ありがとうございました。また、社会のHIV感染者に対する差別や不安を払拭し、企業の雇用促進につなげるために、まだご回答いただけていない企業の皆様には、ぜひご協力をお願いたします。

なお、このアンケートは7月31日締切とさせていただいております。お送りさせていただいた企業の皆様には、ぜひその期日までにご返送くださいますようお願いいたします。

1,000社アンケート項目

添付資料「HIV感染症を理解するために」

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