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HIV感染者へのインタビューを終えて


シンポジウムの当日にHIV感染当事者からのメッセージを紹介します。
メッセージは、現在働いている人、働きたいが働いていない人から、インタビュー形式のビデオメッセージあり、文章にしたものありと、多くの人から、いろいろな形でご紹介しようと考えています。

9月13日、ビデオメッセージ撮りのためにインタビューを行いました。
インタビューに応じてくれた方は、学校を卒業してからずっと仕事を続けている方と、現在は働いていないけれども障害者手帳を上手く活用して一般企業に勤めていた方。
詳しい内容は当日ご紹介するとして、二人に共通していることは良い意味で貪欲であることでした。
仕事をしていないと苦痛で仕方がない、自分にできることをとにかくやる。
利用できる制度があればそれをとことん利用して就労につなげる。
働くということに対して積極的にチャンレンジし、とにかくまずやってみるという意欲が強く感じられました。

周りがお膳立てをしてあげることも大切ですが、最後は本人の貪欲なまでの意欲が道を切り開くのだと感じました。

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