トップページ > 就労 > HIV感染者のための協働シンポジウム > 平成19年度協働シンポジウム
「HIV感染者就労のための協働シンポジウム」第5回委員会 まとめ

日 時:11月19日(月)10:00-12:00
会 場:弁護士会館5階 504号室

■シンポジウム
10月14日に無事開催差入れた。参加者は120名くらい。参加者としては当事者が最も多かった。

■報告会
就労していない当事者が参加しやすいように、平日午後3時から開催する。
地元のハローワーク、医療者に参加してもらい、地域性を考慮した内容にする。シンポジウムの報告もするので、東京との違いがわかるようにする。
シンポジウムで撮影したビデオ、およびシンポジウム当日に流した当事者のビデオを流す

■報告書
委員のコメントを掲載する。締切は12月15日。
その他、補足資料として、各地の職業センターの連絡先などを掲載する。

■次年度に向けて
すでに、平成20年度助成事業を独立行政法人福祉医療機構に申請した。今年度の継続的な内容だが、新たに当事者発信による冊子の作成を盛り込んだ。

■フォーカスグループインタビューの実施
厚労省の障害者自立支援調査研究プロジェクトの助成事業として、企業、ハローワークへのフォーカスグループインタビューを実施する。3つの相談ケース(これから働く20代、まだ一度も働いたことのない30代、感染後退職して再就職を目指す50代)を想定し、それぞれの相談のシミュレーションを行う。成果物として、感染者が就労するための具体的な方策をQ&A形式にまとめ、ガイドブックを作成する。

▲このページ [ 「HIV感染者就労のための協働シンポジウム」第5回委員会 まとめ ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る