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「HIV感染者就労のための協働シンポジウム」第4回委員会 まとめ

日時:10月11日(木)15:00-17:00
会場:弁護士会館5階 505号室

■プログラム
第1部:基調講演
岡慎一氏:特に企業に対して、服薬や自己管理ができれば、HIV感染者も支障なく働くことができるということを説明。
柴田拓己氏:健康保険組合における個人情報取り扱いのガイドラインを説明。
長谷川敦子氏:障害者雇用促進法の概要を中心に、障害者雇用の支援機関などの説明。

第2部:セッション
当事者ビデオメッセージと当事者からの話をまず行う。その後、委員長、シンポジスト、企業(箕輪氏)、医療者(大金氏)、当事者に登壇してもらい、セッションを行う。障害の有無よりもスキルの有無、法定雇用率、プライバシーの配慮、障害者枠での採用など、テーマをいくつかしぼって進めていく。

■シンポジウム終了後
札幌、仙台、名古屋、広島で報告会を開催する。委員1名に参加してもらい、30から50人くらいの会場で行う。また、シンポジウムの報告書も作成する。当日のまとめやシンポジストの資料を盛り込んだものを考えている。

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