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日本訪問看護振興財団主催の介護保険緊急フォーラム
医療ニーズを併せもつ在宅中重度者の通所サービスを推進するために

訪問看護ステーションに取り組んでいただきたい療養通所介護の創設がテーマの講演とシンポジウム

 平成18年4月から、難病やがん末期等の医療・介護ニーズ双方を併せ持つ在宅中重度者の通所ニーズに応え、介護保険の新たなサービス『療養通所介護』がいよいよスタートします。
訪問看護ステーションと一体化した
通所サービスの提供により在宅生活の継続を支援することを目的としています。
訪問看護師の積極的な取組や支援が期待されています。
 

●日時 平成18年3月11日(土) 10:30-16:00
●会場 日本青年館 地下1階中ホール ※地図(PDF)
●対象 「療養通所介護」に関心のある看護職
●事務局 財団法人 日本訪問看護振興財団
事業部主任研究員/小松 妙子
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-8-2
日本看護協会ビル5階
Tel:03-5778-7004(ダイヤルイン)
Fax:03-5778-7009
Url:http://www.jvnf.or.jp/
E-mail:komatsu@jvnf.or.jp
●定員 300名(申し込み順)
●参加費 無料
●プログラム
09:45-10:30   受付
10:30  

開会

10:30-12:00       基調講演 「介護保険制度改正と療養通所介護への期待」
  講師:厚生労働省老健局計画課 課長補佐 石原美和氏
12:00-13:00   昼休み
13:00-13:20       「療養通所介護の推進に向けて」
  日本医師会 常任理事 野中博氏
  (介護保険サービスにおける看護提供体制のあり方に関する調査研究事業検討委員)
13:25-15:30       ●パネルディスカッション 「療養通所介護にどう取り組むか」
【パネリスト】
◇医療法人偕行会在宅事業部 部長 当間麻子氏
◇医療法人社団健成会 理事長 山田和彦氏(介護保険サービスにおける看護提供体制のあり方に関する調査研究事業 検討委員)
◇朝日新聞東京本社 生活部記者 寺崎省子氏
◇厚生労働省老健局老人保健課 看護専門官 島田陽子氏

●質疑応答

● メッセージ「療養通所介護の開始を待っている玉井佐登江様より」
  (介護保険サービスにおける看護提供体制のあり方に関する調査研究事業 検討委員)

【司会】日本訪問看護振興財団 常務理事 佐藤美穂子
15:30-15:50       「療養通所介護推進ネットワーク設立準備会より」 
◇世話人代表 医療法人偕行会 在宅事業部部長 当間麻子氏
15:50-16:00       閉会の挨拶
※プログラムは変更になる場合もございます。

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