トップページ > 医療情報 > 学会・シンポジウム
アメリカ・ジンバブエ 2つの世界から見たHIV/エイズ
日時:2009年8月9日(日)17:00-20:00/会場:Luna Cafe(札幌)


日本国内で増え続けるHIV感染。
1日4件以上の新規感染が報告されています。

場所は違ってアフリカ。
地域によっては感染率が人口の30%という地域もあります。

そして1980年代、世界で最初にHIV感染の報告があったアメリカ。

HIV/エイズを取り巻く環境は様々ですが、地域ごとの現状はどのようなものなのでしょうか。
アメリカ・ジンバブエで活動、活躍されてきたゲストスピーカーのお話を、スライドや音楽を交えて聞きながら、私たちのいる日本では一体何ができるのかについて考えるきっかけにしたいと思います。
お話の後、HIV/エイズに様々な形で関わる人々が、食事と飲み物を楽しみながら交流できればと考えております。

日時 2009年8月9日(日)17:00~20:00

場所「Luna Cafe
札幌市中央区北8西3-13-8 畠山ビル1F TEL 011-707-3632

参加費 2,500円(食事、2ドリンク(アルコールあり)付)
定員 30名(定員30名になり次第締切致します)
要申込 はばたき福祉事業団北海道支部 (担当:宮武)
y-miyatake@do-nenren.jp

TEL:011-551-4439
申込締切 2009年8月3日(月)
(Eメールかお電話で参加者氏名、連絡先をお知らせください)
スピーカープロフィール
コバヤシ マサミ さん
(UCSF医学校医師エイズ臨床研修国際プログラム、アシスタントディレクター兼コーディネーター)
薬害エイズ訴訟が始まったころ、アメリカのHIV情報を分析して東京HIV訴訟弁護団を陰で支えたことは有名です。
HIVや血友病に関する国際会議等では同時通訳としていつも私たちをサポートして下さっています。
またHIVのジェネラリストとしてサンフランシスコ研修のコーディネートなどもしておられ、道内でも多くの医師の皆さんがお世話になっていることと思います。
世界の最文明国アメリカにおけるHIV患者やサポートする人たち、医療やケア、予防の現状についてお聞きします。

宇佐美 香織 さん
(元青年海外協力隊員 2007年~2009年にHIV/AIDS 対策でジンバブエとウガンダに滞在)
大学院にてHIV/AIDSをテーマに学び、在学中にNPO法人レッドリボンさっぽろの活動に参加。
卒業後、青年海外協力隊に参加され、エイズ対策隊員として南部アフリカのジンバブエに滞在。
教員養成大学のエイズ教育に携わられました。
2008年4月、現地の政情不安により一時帰国。
同年8月に再び東アフリカのウガンダに派遣され、地方の県病院におけるエイズクリニックのサービス向上に尽力されました。
HIV感染が最も深刻な南部アフリカとエイズ対策の成功事例に挙げられるウガンダのHIV/AIDSをめぐる現状と現地での活動についてお聞きします。

主催 社会福祉法人はばたき福祉事業団 北海道支部
住所 札幌市中央区南5条西10丁目 南5条ハイツ1005号
TEL 001-551-4439
協力 NPO法人レッドリボンさっぽろ

▲このページ [ アメリカ・ジンバブエ 2つの世界から見たHIV/エイズ
日時:2009年8月9日(日)17:00-20:00/会場:Luna Cafe(札幌) ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る