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【シンポジウム】医療の質・安全学会 第2回学術集会&国際シンポジウム
会期:2007年11月23日(金・祝)?25日(日)
会場:東京国際フォーラム

会期:2007年11月23日(金・祝)~25日(日)
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
    JR有楽町駅徒歩1分、東京駅徒歩5分
会長:上原鳴夫(東北大学大学院医学系研究科教授)
後援:厚生労働省、文部科学省、日本病院団体協議会(他申請中)
参加費:当日登録:12,000円 ※事前登録は締め切りました

事務局:東北大学大学院医学系研究科国際保健学分野内
E-mail:jsqsh2007secretary@qsh.jp / URL:http://qsh.jp/2007/
Tel:022-717-8196 / Fax:022-717-8198
PDFはこちら

22日(木)
ミニコース「医療が安全であるために」(17:15-20:30)
 ※事前申込要:ホームページよりお申込ください。参加費6,000円(会員4,000円)。定員に達し次第締切
 危険予知の技法-KYTとHFMEA / 改善の技法-問題解決の手順と標準化 / エラー対策の技法 / 事例要因分析の技法 / コンフリクト・マネジメント / 医療安全管理者の役割 / 投薬事故防止対策 / 転倒・転落事故防止対策

23日(金・祝)
鼎談「医療の不確実性と患者安全」
 ・柳田邦男(ノンフィクション作家)
 ・土屋了介(国立がんセンター中央病院院長)
 ・福井次矢(聖路加国際病院院長)
シンポジウム「岐路に立つ医療-『崩壊』から再建へ」
  Ⅰ.医療は崩壊するか? 
  Ⅱ.業務体制と労働環境
  Ⅲ.地域医療システムの質と再建課題
ワークショップ
  医療安全と教育
  医療事故の類型と自己分析の方法
  医療事故被害救済制度 ほか
教育セミナー「米国における患者安全の取組み-臨床と医学教育の現場から」
  ・赤津晴子(ピッツバーグ大学) ほか
展示発表と表彰「質・安全の向上をめざすベストプラクティス-私たちの取組みと工夫」
<企画展示>安全のための技術開発-安全に配慮した医薬品・医療機器・用具・設備の紹介
医療安全管理者ネットワーク会議(17:30-)
 ※ホームページよりお申込ください

24日(土)
特別講演「医療安全のビジョンと戦略」
 ・ステファン・ジェンクス(米国メディケア・メディケイドセンター上級顧問、コッドマン賞受賞者)
シンポジウム
  世界は今-質・安全の向上を目指す諸外国の取組み(米国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、タイ ほか)
  医療安全と情報(日本医療情報学会と中継)
  医療安全の目標と行動提案
ワークショップ
  医療の質保証と“プロフェッション”の役割 ほか
展示発表と表彰「質・安全の向上をめざすベストプラクティス-私たちの取組みと工夫」
<企画展示>安全のための技術開発-安全に配慮した医薬品・医療機器・用具・設備の紹介

25日(日)
国際シンポジウム“PEOPLE AT THE CENTRE:REORIENTING HEALTHCARE IN THE 21st CENTURY”
 WHO共催・厚生労働省後援
 ※参加費無料
 ・尾身茂(WHO西太平洋地域事務局長)
 ・ジョー・ハクネス(国際患者団体連合理事長)
 ・アンジェラ・コトラー(欧州ピッカー研究所所長)
医療安全推進週間公開フォーラム「みんなで創ろう、私たちの医療-患者・医療者・地域社会の取組み」
 厚生労働省共催
  <併催>「私たちの活動」展

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