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第8回白馬シンポジウムin鹿児島
-エイズ研究最前線-
●日時平成17年11月3日(木)~4日(金)
●会場かごしま県民交流センター
●入場料無料(先着150名 各日)
●世話人満屋裕明(熊本大学医学部第二内科)
松岡雅雄(京都大学ウイルス研究所)
木村哲(国立国際医療センター ACC)
岡慎一(国立国際医療センター ACC)
●事務局国立国際医療センター ACC
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
E-mail:anakano@imcj.hosp.go.jp
●主催財団法人エイズ予防財団
厚生労働科学研究費(エイズ対策研究推進事業)研究成果等普及啓発事業
●後援白馬国際音楽会

●プログラム
11/3 14:00-17:00
Memorial Lecture
山田兼雄
HIV侵入阻害薬研究の過去と現在:グリチルリチンからCCR5拮抗薬まで
馬場昌範(鹿児島大難治ウイルス研)
HIV感染症に関わる宿主因子
塩田達雄(大阪大微生物病研)
HIV増殖制御因子と病原性因子の探索
小柳義夫(京都大ウイルス研)
HIV-1の細胞傷害性T細胞からの逃避
滝口雅文(熊本大エイズ学研究センター)
●プログラム
11/14 9:00-16:30
HIV-1coreceptor及びHIV-1たんぱく質を基礎に
エイズの飲むワクチン開発を目指して、「夢と現実」
庄司省三(熊本大薬学生化学)
HIV-1粒子中のpotential proteinsの解析
三隅将吾(熊本大薬学生化学)
HIVの性行為感染・母子感染に影響を及ぼす宿主因子
A broadly reactive neutralizing antibody and evolution of escape mutants in vitro
松下修三(熊本大エイズ学研究センター)
ミトコンドリア障害を誘発したPOL-γ遺伝子変異の解析
山中ひかる(国際医療センター ACC)
CCR5阻害剤とCCR5の分子間相互作用
満屋裕明(熊本大第二内科)
ウイルス感染と膜流動性
原田信志(熊本大感染防御)
逆転写酵素阻害剤の構造 Rigid or flexible structures
児玉栄一(京都大ウイルス研)
薬剤耐性の獲得に見るGagとProteaseの共進化
杉浦亙(感染研エイズ研究センター)
特別講義in鹿児島 ヒトT細胞白血病ウイルスの発がん機構
松岡雅雄(京都大ウイルス研)
Poster発表(11/4終日)

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