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【シンポジウム】第33回日本保健医療学会大会「メインテーマ:格差と保健・医療・福祉」
日にち:2007年5月19日(土)、20日(日)
会場:新潟医療福祉大学


第33回日本保健医療社会学会大会が、来る5月19日(土)、20日(日)、新潟医療福祉大学にて開催されます。

今回の学会では、薬害HIV感染患者に関する調査や、慢性疾患自己管理プログラム(CDSMP)の評価など、はばたき福祉事業団と関係のある報告がいくつか行われる予定です。ここでは、それらをピックアップしてお知らせいたしますので、学会に参加される方はぜひご参加ください。


3.一般演題セッション(第1日目:5月19日(土)12:30-14:10、教室:D204)

会場2「4演題:医療者-患者関係」
座長:進藤 雄三(大阪市立大学)


3.薬害HIV感染被害における二次・三次感染と被害者への告知問題
●埼玉大学教育学部 学校保健学講座 関 由起子
4.病ある人生の再構築と健康生成力SOC?薬害HIV感染生存患者の7年間の追跡研究から?
●東京大学大学院医学系研究科健康社会学 山崎 喜比古

4.一般演題セッション(第2日目:5月20日(日)9:15-11:20、教室:D104)


会場1「5演題:スティグマ/薬害/HIV」
座長:朝倉 隆司(東京学芸大学)
 4.薬害HIV感染生存患者・家族のlifeに関する調査研究
?第1報:患者および家族のperceived positive change?

●東京大学大学院医学系研究科健康社会学 溝田 友里
 5.薬害HIV感染生存患者・家族のlifeに関する調査研究
?第2報:和解から10年目の患者の社会生活?

●埼玉県立大学保健医療福祉学部健康開発学科 若林 チヒロ
5.一般演題セッション(第2日目:5月20日(日)13:20-15:25、教室:D304)
会場3「5演題:健康」
座長:鈴木 越治(岡山大学大学院)
 5.慢性疾患自己管理プログラム(CDSMP)の日本への導入とアウトカム評価
?第1報:慢性疾患患者30名の3ヶ月後追跡調査から?

●東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 健康社会学教室 湯川 慶子

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