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第32回日本保健医療社会学会大会 開催
メインテーマ「病を生きる、生を支える」
●日時 平成18年5月13日(土)14:00-18:00
14日(日)9:00-16:00
●会場 立教大学池袋キャンパス
●大会長 木下 康仁
立教大学 社会学部
●参加費 一般会員 4月30日までの申し込み 4,000円
5月1日以降、当日申し込み 5,000円
非会員 6,000円
学生会員 4月30日までの申し込み 3,000円
5月1日以降、当日申し込み 4,000円
非会員 5,000円
懇親会費 事前申し込み、当日申し込み
いずれも 一般4,000円、学生2,000円
●事務局 第32回日本保健医療社会学会大会事務局
〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会学部社会学科木下康仁研究室内
E-mail:z3000329@rikkyo.ne.jp
FAX:03-3985-2310
●ご案内 ▼ダウンロードはこちらから
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●プログラム
5月13日(土)
13:00-   受付開始
14:00-15:30   一般演題セッション・要望演題セッション
15:40-18:00       ■メインシンポジウム
「病い・老い・トラウマを生きる -保健医療の対象者(他者像)の再発見-」
司会:立岩 真也(立命館大学大学院 先端総合学術研究科)
    中川 薫(首都大学東京 都市教養学部)

「がん患者」を生きる人々のサポートグループ運営の経験から考えたこと
 朝倉 隆司(東京学芸大学 養護教育講座)

<老い衰えゆく身体>を記述することの困難
 天田 城介(立命館大学大学院 先端総合学術研究科)

トラウマを生きる:薬害HIV感染被害者遺族調査より
 溝田 友里(東京大学大学院 健康社会学)
 
18:00-20:00   懇親会
5月14日(日)
08:40-   受付開始
9:00-12:00   一般演題セッション・要望演題セッション
第7部会「難病/HIV」 会場:8303教室
司会:栗岡 幹英(奈良女子大学)

1.職業をもつ炎症性腸疾患(IBD)患者における職場での困難
発表者:伊藤 美千代(東京大学大学院)ほか

2.薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果
―第1報:質問紙調査の概要―
発表者:山崎 喜比古(東京大学大学院医学系研究科健康社会学)ほか

3.薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果
―第2報:トラウマティックな経験と psychological well-being ―
発表者:溝田 友里(東京大学大学院医学系研究科建国社会学)ほか

4.薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果
―第3報患者の Perceived Stigma と家族の Courtesy Stigma―
発表者:江口 依里(大阪大学大学院医学系研究科総合公衆衛生学)
ほか
 
14:00-16:00   ■ラウンド・テーブル・ディスカッションA
「ケアという経験の多様性 -生活者へのまなざし」

司会:三井 さよ(法政大学社会学部)
    清水 準一(首都大学東京 健康福祉学部)

「生きていく営み」と「暮らしていく営み」:急性期看護の立場から
 中村 美鈴(自治医科大学 看護学部)

在宅療養者と家族の生活へのまなざし:慢性期看護の立場から
 岡部 明子(東海大学 健康科学部)

「ケア」という権利侵害:介護者の立場から
 山田 健司(京都女子大学 家政学部)

ハンセン病療養所における看護ケア:社会学の立場から(1)
 本多 康生(東京大学大学院 新領域創生科学研究科)

自立生活運動から生活へのまなざし:社会学の立場から(2)
 土屋 葉(愛知大学 文学部)

■ラウンド・テーブル・ディスカッションB
「保健福祉のまちづくりが地域にとってもつ意味を問う -何を変える?何が変わる?」

司会:的場 智子(東洋大学 ライフデザイン学部)
    山崎 喜比古(東京大学大学院 健康社会学)

まちづくりにつながる保健福祉行政のサービス提供のあり方
 平野 かよ子(国立保健医療科学院 公衆衛生看護部)

障害のある人もない人も一緒に町の中で暮らすということ
 山根 耕平(浦河べてるの家)

コミュニティケアをめざして -町田市での実践活動
 西嶋 公子(西嶋医院)
 

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