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2005医療安全推進週間シンポジウム
病院は安全か -看護2:1の現実-
医療制度全般の見直しが進んでいる中で、基盤にある「人」の問題については抜本的な改善がされず、医療機関や医療従事者の努力にゆだねられています。
医療事故発生の背景のひとつに、看護職員の配置が非常に少ないという現実があります。
 例えば看護師の配置状況の2:1とは、「患者2人に対し看護師1人」が24時間、常に、配置されているわけではありません。3交替勤務の深夜帯では「患者50人に対して看護師2人」が現実なのです。安心して安全に医療・看護を受けるためには何が必要なのか、今回は特に、医療安全の基盤である「人」の配置や人材確保を中心に、皆さんといっしょに考えます。
●日 時 2005年11月16日(水) 13:30~16:00(受付・会場13:00)
●会 場 日本看護協会ビル B2階 JNAホール
●対 象 一般市民、医療関係者およびマスコミ関係者

●定 員

200名
●プログラム

13:30?13:40

開会の挨拶
日本看護協会会長 久常節子

13:40?15:00 シンポジウム
テーマ:病院は安全か -看護2:1の現実-
15:00~15:50 全体討議・質疑応答
15:50~16:00 閉会の挨拶
日本看護協会常任理事 楠本万里子
●コーディネーター フジテレビジョン報道局解説委員・キャスター 黒岩祐治
●シンポジスト
「人的資源と医療安全」
  東北大学大学院医学系研究科教授 濃沼信夫
「医療を受ける側の立場から」
  消費生活アドバイザー 坂本憲枝
「人員配置と安全について-病院長の立場から?」
  日本病院会副会長 村上信乃
「看護現場の危険信号」
  日本看護協会副会長 井部俊子
●参加費 無料
●申し込み方法

①郵便番号、②住所、③氏名、④職業、⑤電話番号、および「医療安全推進週間シンポジウム参加希望」と明記の上、FaxまたはE-mailにて下記までお問い合わせください。

●社団法人日本看護協会 事業開発部
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2
 Tel:03-5778-8548/Fax:03-5778-5602
  E-mail:anzen@nurse.or.jp

●申込締切 2005年11月9日(水)
■主 催 社団法人日本看護協会
■後 援 厚生労働省、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本病院会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、全日本病院協会、全国自治体病院協議会、日本ALS協会、ささえあい医療人権センターCOML、医療消費者ネットワークMECON

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