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第18回 赤十字血液シンポジウム「輸血医療 ―変革の時代とその対応― 」

日本赤十字社では、「輸血医療 ―変革の時代とその対応―」を統一テーマとして、全国4か所において第18回赤十字血液シンポジウムを開催いたします。

参加費:無料
主催:日本赤十字社
後援:厚生労働省、日本医師会、日本内科学会、日本外科学会、日本麻酔科学会、日本救急医学会、日本輸血・細胞治療学会、日本血栓止血学会、日本病院薬剤師会、日本臨床衛生検査技師会、日本産科婦人科学会、日本小児科学会

○愛知会場
日時:平成22年2月13日(土)14:00-17:30
会場:テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25)
問い合わせ先:愛知県赤十字血液センター 学術課
TEL:0561-85-4297 / FAX:0561-86-0176

○宮城会場
日時:平成22年2月20日(土)13:30-18:00
会場:イズミティ21 小ホール(仙台市泉区泉中央2-18-1)
問い合わせ先:宮城県赤十字血液センター 学術課
TEL:022-290-2513 / FAX:022-342-6331

○東京会場
日時:平成22年2月20日(土)14:00-17:30
会場:東京国際フォーラム ホールB7(千代田区丸の内3-5-1)
問い合わせ先:東京都赤十字血液センター 学術一課
TEL:03-5534-7548 / FAX:03-5534-2012

○岡山会場
日時:平成22年2月27日(土)14:00-17:00
会場:倉敷市芸文館(倉敷市中央1-18-1)
問い合わせ先:岡山県赤十字血液センター 学術課
TEL:086-256-6566 / FAX:086-251-9043

演題、講師については、下記をご参照ください。

○愛知会場
【第一部】シンポジウム「血液事業の広域化」
座長:高本 滋(愛知医科大学医学部 輸血部)
1.血液事業の広域化
加藤 恒生(日本赤十字社 血液事業本部)
2.東海3県における血液製剤の製造集約について
(1)血液センターの立場から
西尾 清政(愛知県赤十字血液センター 製剤部)
(2)医療機関の立場から
竹尾 高明(市立四日市病院 血液内科)

3.総合討論
【第二部】講演:臓器移植医療における輸血の役割と諸問題
座長:高松 純樹(愛知県赤十字血液センター)
木内 哲也(名古屋大学大学院 医学系研究科 移植・内分泌外科学)

○宮城会場
【第一部】講演:新型インフルエンザと血液事業
座長:菊池 秀(国立病院機構 仙台医療センター)
西村 秀一(国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 ウイルスセンター)

【第二部】シンポジウム「血液事業の広域化」
座長:土屋 滋(東北大学大学院 医学系研究科 小児病態学分野)
  座長:大戸 斉(福島県立医科大学付属病院 輸血・移植免疫部)
1.血液事業の広域化について
加藤 恒生(日本赤十字社 血液事業本部)
2.東北6県の検査・製剤業務集約の経過と今後の予定
伊藤 孝(宮城県赤十字血液センター)
3.青森県における検査・製剤業務集約と課題
北澤 淳一(黒石市国民健康保険黒石病院 輸血療法管理室・小児科)
4.秋田県における検査・製剤業務集約と課題
藤田 秀文(秋田県厚生農業協同組合連合会 仙北組合総合病院 臨床検査科)
5.岩手県における検査・製剤業務集約と課題
和野 雅治(岩手県立中央病院 血液内科)
6.山形県における検査・製剤業務集約と課題
高橋 俊二(山形大学医学部付属病院 輸血部)
7.福島県における検査・製剤業務集約と課題
藤森 敬也(福島県立医科大学付属病院 産婦人科)
8.宮城県における検査・製剤業務集約と課題
高橋 博之(東北大学病院 輸血部)
9.総合討論

○東京会場
【第一部】シンポジウム「血液事業の広域化」
座長:十字 猛夫(癌研有明病院 臨床検査第Ⅱ部(輸血部))
  座長:半田 誠(慶應義塾大学病院 輸血・細胞療法部)
1.血液事業の広域化について
田所 憲治(日本赤十字社 血液事業本部)
2.関東甲信越地域における集約の現状と今後
佐藤 研(東京都赤十字血液センター 企画部)
3.集約におけるアンケート調査の結果
紀野 修一(旭川医科大学病院 臨床検査・輸血部)
4.医療機関からの集約後の問題点と課題
田中 朝志(東京医科大学八王子医療センター 輸血部)
5.総合討論

【第二部】講演
1.B型肝炎に対する治療の現状と輸血後肝炎に対する対策
座長:溝上 雅史(国立国際医療センター国府台病院 肝炎・免疫研究センター)
鈴木 文隆(虎の門病院 肝臓センター)
2.肝移植と輸血
座長:矢永 勝彦(東京慈恵会医科大学 外科)
長谷川 潔(東京大学大学院 医学系研究科 肝胆膵外科)

○岡山会場
【第一部】シンポジウム「血液事業の広域化」
座長:池田 和真(岡山大学病院 輸血部)
1.血液事業の広域化について
田所 憲治(日本赤十字社 血液事業本部)
2.医療機関の立場から
今城 健二(岡山市立市民病院 血液・腫瘍センター)
高杉 淑子(高松赤十字病院 検査部)
3.血液センターの立場から
直木 恭子(岡山県赤十字血液センター 技術部)
4.総合討論

【第二部】講演
座長:角南 一貴(岡山医療センター 血液内科)
1.自己血輸血の最近の動き
種本 和雄(川崎医科大学 胸部心臓血管外科)
2.造血細胞移植の進歩
谷本 光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍内科)
3.合同輸血療法委員会(岡山県血液製剤使用適正化普及委員会)の活動状況
谷崎 眞行(瀬戸内市 病院事業管理者)

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