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日本医師会唐沢祥人会長が都内で講演
「待つ医療」から「出る医療」「参加する医療へ」

日本医師会の唐沢祥人会長、7月27日、都内での講演で「国民の健康づくりや疾病予防に医療が貢献する時代になっている」と強調。

医師には、医療機関に来院する患者を診ることに加えて、積極的に地域に出て国民の疾病予防や疾病の早期発見に貢献する活動が必要との認識を示す。

特に唐沢会長は、「『待つ医療』から『出る医療』『参加する医療』へ」と表現し、こういった発想の重要さを語る。

平成18年7月28日付「日刊薬業」より

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