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薬害HIV被害者治療に関するアンケート報告書「セルフケアをよりスムーズにおこなうために」
研究代表 丹明彦先生(目白大学人間学部心理カウンセリング学科専任講師)
HIV治療は近年、「慢性疾患」と位置づけられています。このことは、患者本人の日々の地道な自己管理や治療意欲の持続など「セルフケア」が以前にも増して求められているということを示しています。 しかし、毎日根気強く治療を継続していくことは、たいへんな困難を伴うものです。

この調査は、このような問題意識から、薬害HIV感染被害者がセルフケアを維持しながら、長く困難な治療の道のりをくじけず、安心して歩むためにはどうすればよいかを明らかにすることを目的にとして、はばたき福祉事業団の専門家相談員で、目白大学人間学部心理カウンセリング学科専任講師の丹明彦先生を中心に実施しました。

この報告書の記述に当たっては、平易な内容とわかりやすい表現を心がけ、またグラフや図表もふんだんに使われているため、理解しやすいものとなっております。
そして、この調査結果からわかった、セルフケアをスムーズに行うために必要なこともまとめられていますので、患者の皆様にも、ぜひ読んでほしいと思います。

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