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三菱ウェルファーマ・田辺製薬が合併協議
製薬業界再編 売り上げは4000億円、MRは2500人

三菱ウェルファーマと田辺製薬は1月18日、「合併の可能性について協議・検討を進めている」とそれぞれ発表した。
薬価引き下げや外資大手との競争強化など国内製薬企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、新薬の研究開発力や海外展開の強化によって生き残りを図る狙いと見られる。

両者は、合併の具体的な内容について、現時点では『決定していない』『話せることは無い』としているが、一部報道によると、合併時期は今年秋頃を目指している模様。

形態については、田辺製薬が存続会社になって、三菱ウェルファーマを吸収合併し、その上で、三菱ケミカルホールディングスの子会社にする方向で検討している。2月中に基本合意を目指しているという。

合併が実現すれば、売り上げは4000億円以上となり、国内製薬企業の中では、武田製薬工業、第一三共、アステラス製薬、エーザイ、大塚薬品についで6位に浮上することになる。

平成19年1月19日付「日刊薬業」より

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