トップページ > 医療情報 > 医療情報TOPICS
【製薬企業】米バクスター、第1四半期バイオ事業など好調で純利益43%増
バイオサイエンス事業では、血友病A治療用の遺伝子組み換え型製剤などが好調に推移

米バクスターの2007年度第1四半期(07年1~3月)の全世界売上高は、26億7500万ドル(前年同期比=以下同、11%増)、純利益は4億300万ドル(43%増)の増収増益となった。
事業別の利益は、事業別の利益は、バイオサイエンス事業が11億ドル(22%増)、メディケーションデリバリー事業が9億9000万ドル(8%増)、透析製品事業が5億2500万ドル(6%増)だった。

バイオサイエンス事業では、血友病A治療用の遺伝子組み換え型製剤や、各国政府備蓄用のH5N1インフルエンザ候補ワクチンなどが好調に推移した。

平成19年4月26日付「日刊薬業」より

▲このページ [ 【製薬企業】米バクスター、第1四半期バイオ事業など好調で純利益43%増
バイオサイエンス事業では、血友病A治療用の遺伝子組み換え型製剤などが好調に推移 ] の先頭へ

▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る