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【医療者の安全感覚は―】「厚労省 採血器具使い回し:禁止一覧を公表」

島根県益田市の診療所が採血用の医療器具を使い回していた問題で厚生労働省は5月27日、使い回しが禁止されている採血器具(8社23製品)の一覧を公表した。
使用実態を調査し、採血した患者への肝炎感染検査などが必要かどうか検討する。

●該当製品は次の通り(カッコ内は製造販売業社名)。
▽マルチランセット、うで用マルチランセット、ファインレット、マルチランセット2、マルチランセットS(以上、アークレイファクトリー)
▽イージータッチ、ランセットデバイス(以上、アボットジャパン)
▽ワンタッチウルトラセット(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
▽オートランセット2(テラメックス)
▽二プロフリースタイルライトショット、二プロフリースタイルライトショットフラッシュ、フリースタイルキッセイ穿刺器、フリースタイルフラッシュキッセイ穿刺器、ラクレット、二プロフリースタイルライトショットフリーダム、フリースタイルフリーダムキッセイ穿刺器(以上、二プロ)
▽エースレット(日本ベクトン・ディッキンソン)
▽マイクロレット、マイクロレットチョイス(以上、バイエル薬品)
▽ソフトクリックス、ソフトクリックスプラス、ソフトクリックスミニ、マルチクリックス(以上、ロシュ・ダイアグノスティックス)

平成20年5月28日付「毎日新聞 東京朝刊」より

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