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【医療安全/薬害】政府答弁書 イレッサ副作用死 3月末で734人

政府は6月24日の閣議で了承したアストラゼネカの抗がん剤「イレッサ」(一般名=ゲフィチニブ)の副作用被害に関する答弁書で、同社から報告を受けた国内の急性肺障害、または間質性肺炎の副作用数の類型が、今年3月末時点で1916症例、死亡者数は734人であることを明らかにした。
小池晃氏(共産党)の質問に対する答弁書。

年次別の死亡者数は、2002年(7月16日~12月31日)180人、2003年202人、2004年175人、2005年80人、2006年51人、2007年38人、2008年は3月31日現在で8人。

平成20年6月25日付「日刊薬業」より

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