トップページ > 医療情報 > 医療制度
【HIV・身障者手帳】2008年1月31日付読売新聞朝刊にHIV感染者の身障者手帳取得についての記事が掲載されました

2008年1月31日付読売新聞朝刊「医療ルネッサンス」に"見えないハンデ 内部障害"として、HIV感染者の身障者手帳の取得と利用の実態に関する記事が掲載されています。

手帳を取得したことによって医療費が助成されるようになったこと、一方でHIV感染をにおわせるような障害名が書かれているため、電車の運賃割引のために駅の窓口で見せることに抵抗を感じているなど、手帳の利用に戸惑いがある感染者が多いことが書かれています。

昨年3月現在、HIV感染者・患者は12,000人を超えました。
うち、手帳取得者は7300人余り。地方で暮らす感染者は、申請窓口に知人がいるため、手帳の取得をしていない者もいる
など、利用以前に取得しやすい環境が未整備であることが問題点として指摘されています。

(2008年1月31日付「読売新聞」より)

▲このページ [ 【HIV・身障者手帳】2008年1月31日付読売新聞朝刊にHIV感染者の身障者手帳取得についての記事が掲載されました ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る