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2005年度上半期の医薬品副作用被害救済給付決定件数は573件
より多くの一般の人の目に触れるように、新聞等で広く公開を

医薬品医療機器総合機構は、05.12.1、2005年度上半期の医薬品副作用被害救済給付決定件数は573件との報告。
決定件数は前年度実績633件に近い。
同上半期請求件数は398件。

決定内容については同機構ホームページの被害救済決定項目で把握できるようになっているが、どのような医薬品からの被害が発生しているのか、被害者の年代、請求から決定までどれくらいの期間を要しているかなどの情報が新聞など機構の広報欄に掲載する等、より一般の人が目に触れるよう広く公開されて、被害の再発防止や消費者の注意喚起に繋がる。

独立法人化して医薬の安全性や被害救済など消費者に理解しやすく直接の恩恵が出るようにするはずではなかったのか。
マニアックな世界から抜け出よ。

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