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ウエストナイル熱 国内初感染患者を確認

厚生労働省は、10月3日、国内で初めてウエストナイル熱に感染した患者が確認されたと発表しました。
この患者は、米国滞在中に感染したあと、帰国したものとみられます。

ウエストナイル熱は、蚊が媒介する感染症で、人から人へ感染することはありません。
国内では、今回初めて患者が確認されたところで、感染が拡大することはありませんが、海外からの新規ウイルスは、血液製剤によってHIV感染禍が広がった薬害エイズの事例を彷彿とさせます。

このような感染症が、輸血・血液製剤などによって広がることがないよう、私たちは、監視、提言を続けていきます。

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