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厚生労働省阿曽沼局長記者会見

8月24日、厚生労働省の阿曽沼慎司医薬食品局長は、記者会見を行い、薬務行政が現在抱えている課題と今後の展望について意見を述ました。

医薬品の審査体制について、審査管理課の体制整備を急ぐことを示し、最終的には、世界同時申請、同時承認が可能になるよう、治験環境、審査体制の整備を進める必要があるとの認識を示しました。

また、製薬業界に対して、安全保障上の観点から、ワクチンや血液製剤、必須医薬品などの国内供給体制を強化する必要があるとの認識も示しました。

局長のこれらの認識は、私たちが訴えている内容と一致しています。
阿曽沼局長は、26日付で大臣官房長に就任されますが、引き続きこれらの政策を遂行していただきたいと考えます。

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