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厚労省医薬食品局、部局長会議で医薬品提供の迅速化など重点施策を説明

厚生労働省医薬食品局は1月15日の全国厚生労働関係部局長会議で、同局の重点施策について説明した。

①医薬品などの提供に関する迅速化
②医薬品の販売制度改正
③違法ドラッグ対策
④薬局機能の情報公表制度
⑤献血の推進-などが大きな柱になっている。

医薬品提供の迅速化については、昨年10月に厚生労働相の下に「有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」を設置し、これまで2回開催したことを説明。
今年の夏をめどに意見を取りまとめ、必要な施策を実施する。

献血推進に関しては、若年層の献血者を増やす取り組みを推進していくなどと説明した。

平成19年1月16日付「日刊薬業」より

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