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【医薬品安全対策】医薬品医療機器総合機構運営費交付金(安全対策関係)予算概算要求 10億1400万円

独立行政法人医薬品医療機器総合機構運営費交付金(安全対策関係)の2009年度予算概算要求額、10億1400万円。
前年度予算額は2億5200万円。

安全対策を担う組織・体制の充実・強化、安全性に関する情報の分析・評価等の充実・強化、新たな分析・評価手法及びリスク管理手法の導入を図る。

10億1400万円には、安全対策スタッフ100人増員するための費用が6億2000万円を占める。

他に、副作用情報受理・収集システム強化に1億3000万円、くすり・医療機器相談事業の相談員拡充や相談内容のデータベース化促進に1000万円、海外の安全対策措置に関する情報収集などを充実させるため米FDA(食品医薬局)とEMEA(欧州医薬品審査庁)に総合機構スタッフを各2人の計4人を常駐に300万円。

平成20年8月27日、28日付 「日刊薬業」から

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