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C型肝炎薬「Civacir」

アメリカの製薬企業「ナビ・ファーマシューティカルズ」は、このほど、開発中のC型肝炎治療薬「Civacir」が欧州委員会から希少疾病用医薬品の指定を受けたと発表しました。
この「Civacir」は肝臓移植を受けた患者の再発C型肝炎の予防薬とすることを目指すとともに、慢性C型肝炎の治療薬としての適応も狙っています。
アメリカでHCV陽性の肝臓移植患者に対する臨床第?相、第?相試験が実施されました。
慢性C型肝炎には、インターフェロン以外、根治のための治療薬がない中で、被害患者は、重複感染による肝炎の進行に脅かされています。
新たな治療薬の開発が急務であり、新薬情報を注意深く追っていきます。

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