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輸血用血液製剤によるHBV感染で死亡例

輸血用血液製剤によるB型肝炎ウイルス感染が疑われ、患者が死亡した症例が、7月26日に行われた厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会に報告されました。
20人の供血者からの赤血球濃厚液を輸血されており、これら20人の供血者の遡及調査は、再献血をした5名にとどまっています。残り15名の調査が迅速に行われることを期待します。

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