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東レ フエロンのリバビリン併用療法が承認

東レは16日、第一三共と共同開発した天然型インターフェロンベーター製剤「フエロン注射用100万」「同300万」「同600万」について、「リバビリンとの併用によるC型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善」の効能追加に関する承認を取得したと発表した。

同剤との併用が可能となったのは、シェリング・プラウの「レベトール」(一般名=リバビリン)。

今回の承認取得により、インターフェロンベーター製剤としては初めてリバビリンでの併用が可能となった。

販売は、東レ・メディカルと第一三共が従来通り共同で行う。

同剤は今年7月、医療現場での取り違え防止のため、旧製品名「フエロン」から現製品名に変更されている。

旧製品名の同剤でも併用療法も可能。

平成21年10月20日付「日刊薬業」より

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