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【肝がん】肝がん啓発へ国際プログラム開始 独バイエル/米オニキス

ドイツのバイエル ヘルスケアと米オニキス・ファーマシューティカルは9月17日までに、肝がん患者の罹患率上昇への注意喚起と認知不足の解消のため、代表的な患者支援団体とともに初の国際プログラムを開始すると発表した。

肝がんは全世界で6番目に患者数が多いがん。
しかし、調査会社が米国、英国、中国、日本など、7カ国・約7000人を対象に行った国際調査によると、約51%が肝がんの症状を1つも挙げることができず、40%以上は肝がん治療法の選択肢を知らなかった。

そこで、がん患者・家族と医療関係者などのコミュニケーションを考える米非営利団体や米肝臓財団とともに、プログラム「肝臓がんとともに生きる」を展開。
肝がん情報へのニーズに応えていく方針。
ウェブサイトで肝がん治療法や各地域での啓発イベント情報を発信していく。

両社は、抗がん剤「ネクサバール」の共同開発・共同販売を行っている・

平成20年9月18日付「日刊薬業」から

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