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中外製薬-コペガスとペガシスの併用療法が承認取得

中外製薬は1月26日、抗ウイルス薬「コペガス錠200㎎」が、C型慢性肝炎治療薬「ペガシス皮下注90μg」との併用療法として、製造販売承認を取得したと発表した。

国内で実施した臨床第3相試験では、C型慢性肝炎患者300人を対象に、コペガスとペガシスの併用群とペガシス単独群の効果を比較した。

それによると、併用群は、ジェノタイプ1bかつ高ウイルス量(HCV-RNA量が100KIU/ml以上)で、インターフェロン未治療患者に対し、ウイルス学的効果が59.4%だったという。
一方、単独群は24.0%にとどまっており、有意差を示したとしている。

平成19年1月29日付「日刊薬業」より

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