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【HCV】先進医療に「肝切除の画像支援ナビ」承認

厚生労働省の先進医療専門家会議は12月6日、安全で理想的な肝切除の選択が可能となる「肝切除手術における画像支援なナビゲーション」を先進医療として承認。

届け出医療機関での典型的な症例にかかる費用は、自己負担が1回4万4000円、保険給付が入院11日間で91万5000円という。

適応症は、原発性肝がんや肝内胆管がん、転移性肝がん、生体間移植ドナーなど。

(平成19年12月10日付 「日刊薬業」から)

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