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【HCV】ロシュ ペガシス・コペガス併用が欧州で承認

スイス・ロシュは12月12日までに、「ペガシス」(一般名=ペグインターフェロン アルファ-2a)と「コペガス」(リバビリン)の併用療法について、インターフェロン α(ペグ化または非ペグ化)の単独またはリバビリン併用で初回治療が成功しなかったC型肝炎患者の再治療として、欧州委員会から承認を取得したと発表した。

同社主導で行った大規模臨床試験「REPEAT」によると、過去にペグ化インターフェロンとリバビリンに対して反応しなかった患者で、ペガシスとコペガスの併用療法を72週間行った場合、同併用療法の48週間と比べ、治癒に達する可能性を倍増することが立証された。

平成20年12月15日付「日刊薬業」より

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