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【HCV・薬害】田辺三菱 薬害肝炎訴訟で基本合意へ

薬害C型肝炎集団訴訟で田辺三菱製薬は9月19日、全国原告団・弁護団との間で和解の基本合意書を締結すると発表。
締結は9月28日の予定で、原告側が同社と同社子会社に対する損害賠償請求を放棄して、訴訟は締結する。

今回のHCV(C型肝炎ウイルス)感染被害者には、特別措置法に基づき救済のための給付金が支給され、費用負担方法や負担割合は、厚生労働大臣と同社による今後の協議で決まる。
同社は、2008年3月期決算で112億円のHCV訴訟損失引当金を計上しているが、協議結果や給付金支給対象者数の増減により、同社負担金が変動する可能性があるとしている。

平成20年9月22日付「日刊薬業」から

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